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街路樹を支える支柱について
公園や街路の工事の中で樹木と共に支柱を見られた事がありませんか?
支柱とは、樹木が風などで倒れないようにする必要なものです。
種類として
- 1本支柱
- 二脚鳥居支柱
- 三脚鳥居支柱
- 四角鳥居支柱
- 八つ掛支柱
などが、あります。
種類の使い分けは樹木の大きさや環境によって異なってきます。
「二脚鳥居支柱」について
一般的によく見られるのが、「二脚鳥居支柱(にきゃくとりいしちゅう)」です。

二脚鳥居支柱の作り方
樹木を中央に植えて両サイドに支柱を地中に打ち込み横木と
支柱をを組んで、鳥居を組みます。
後は、樹木全体を支える高さのある添え木を鳥居と繋ぎます。
写真が、二脚鳥居添木付きです。
支柱の材料は、公共の場合 径が60mm 長さが1800mmを使用します。

これは、横木で 同じ径は、60mm 長さ600mmを使用します。

支柱を組むと、このようになります。

目立つ物では、ありませんが倒木を防ぐために役立っています。
街路樹を見かけたら、ご覧になってください。


